僕がTOEICを受けた理由

実は僕が最初に英語を勉強しようと思ったのは、「僕の英語に関する経歴」に書いたとおり、進学のためでも仕事のためでもない、ごく個人的な理由からでした。

一応かいつまんで書くと、家族が外国人と結婚することになったという話です。

そして、勉強開始から1年くらい経った時にTOEICを受けることを決心しました。

その理由は大きく分けて3つあります。

自分の実力を確認したかったから

英検みたいな試験は合否判定ですが、TOEICの場合は0点~990点のスコアで結果が返ってきます。

なので、英語力が初心者レベルであっても単に「不合格」と突っぱねられるわけではなく、自分の実力をスコアで知ることができます。

また、定期的にくり返し受けることで、自分の能力が伸びているかどうかの確認にもなるわけです。

目標のスコアを決めることで勉強のモチベーションが上がりやすいというのも、一つの長所だと思います。

指標にされていることが多いから

「TOEICってどんなテスト?」のページにも書きましたが、TOEICスコアは多くの学校や企業などで、入学や就職に必要な英語力の目安として使われています。

TOEIC受験

実際に入学や就職を考えているわけではなかったとしても、自分の英語力が世の中でどれくらい評価されるものかということを知る大雑把な目安にはなるわけです。

例えば「東京大学の大学院生の平均スコアは737点」みたいなデータがあれば、それを上回る点数を取った時に、
「東大生よりも上の英語力になったぞ!」
と喜びを噛みしめることができます(笑)。
(実際にはTOEICスコア=英語力とは限りません。あくまでもそういう形でモチベーションアップにも活用できるという話です。)

受けている人が多いから

これは別に「みんなが受けてるから僕も受けよう!」という群集心理が動機ということじゃありません。

多くの人が受けているテストだと、質の良い教材が手に入りやすいんです。

例えばamazonで教材を買う時なども、それぞれの本にたくさんのレビューが付いているので、どれが役に立ちそうかということがある程度判断できます。

また、「これくらい勉強すれば、これくらいスコアが上がる」というようなデータや集めやすく、他人との情報交換も容易です。

これは「効率の良い勉強」を追求する僕にとって、それを実現するための環境が整っていたということです。

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