学習DBからのデータ削除

学習DBにデータを追加する方法は前のページで解説しましたが、場合によっては既に加えたデータを削除する必要があるかもしれません。

その場合は、同じデータをCSVファイルとAnkiの両方から同時に削除しなければならないということに注意してください。

たとえば、CSVファイルにあるデータだけを削除しても、Ankiに入っているデータは削除されません。

逆に、Ankiにあるデータだけを削除しても、CSVファイル上にデータが残っていれば、他のデータをインポートしたときにそれが一緒に取り込まれてしまいます。

また、データを管理する番号の取り扱いなどについても少し注意しておかなくてはらな無いポイントがあるので、ここで解説しておきましょう。

Ankiのデータ削除

今回は、英作文の学習DBから、最初にサンプルとして入っていた3つの文章を削除してみます。

英作文単語帳

まずは英作文の単語帳を表示させて、上部のメニューから「ブラウザー」をクリックします。

ブラウザ画面

ブラウザーの画面が表示されたら、左のメニューから「英作文」を選んでください。

ブラウザ画面2

すると、英作文の単語帳に登録されているデータが表示されます。

文の削除

削除したい英文の行をクリックして選択します。
複数選択する場合はコントロール(Ctrl)キーを押しながらクリックすると、離れた複数の行をまとめて選択することができます。

データ削除

上部メニューの「削除」をクリックすると、選択した行が削除されます。

CSVファイルのデータ削除

CSVファイル

まず、英作文のCSVファイルを開きます。

行の削除

左の番号の部分をクリックして、削除するデータを行ごと選択します。
複数の行を選択する場合は、最初の行を選択してからシフト(Shift)キーを押しながら最後の行をクリックすると、まとめて選択することができます。

行の削除

選択した行の上で右クリックすると「行の削除」が表示されるのでこれを選択しましょう。

行の削除後

削除の時に選択肢なかった行だけが残りました。

連番でデータを登録していると、この時に番号が抜けてしまって気持ち悪いと思う人もいるかもしれませんが、絶対に番号を振りなおしてはいけません。

学習データベースではA列に登録した番号によって正解率や学習履歴を管理しているので、番号を付け直すと「どれを優先して勉強すべきか?」という事に関する情報が入れ替わってしまいます。

ファイルの保存

データの編集が終わったら、「ファイル」から「保存」を選択して、最後にファイルを閉じれば作業終了です。

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