学習DBへのデータ追加

前のページまでで学習DBの管理に必要なソフトの準備が整ったので、今回はそのDBに新しいデータを追加してみることにしましょう。

CSV選択

データはCSVファイルに追加するので、「OpenOfficeの初期設定(Windows)」のページでダウンロードしたファイルの中から一つを選んでダブルクリックで開きましょう。
どれでもいいんですが、今回は「英作文.csv」を選んでみます。

読み込み設定

既に設定が終わっていれば「文字列」が「UTF-8」に、「区切りのオプション」は「タブ」のみにチェックが入っているはずです。

一応設定を確認して、「OK」をクリックしましょう。

CSVファイル

こんな風にCSVファイルが開きます。

データ入力

さて、まずは一番左の「A」列からデータを入力していきます。

手入力で続き番号を入れていってもいいんですが、番号が入っている一番最後のセル(A列の3番目)をクリックしたときに右下に表示される黒い四角を左クリックでしたにドラッグすると、自動的に続き番号がすぐ下のセルに入力されます。

オートフィル

こんな風になりました。

データ入力

続いてB列、C列にデータを入力していきます。
これは英作文の学習DBなので、B列には日本語の文章を、C列にはそれに対応する英文を入力しました。

データの入力

D列とE列については、上の行からそのままコピーして貼り付けましょう。
※それぞれの列が何を意味するかについては、それぞれの学習方法の手順で解説します。

データの入力

データの入力が終わったら、「ファイル」メニューから「保存」を選択します。
ひとまず、ここまででテータの追加は終了です。

書式の確認

もしも上のようなダイアログボックスが表示された時は「選択した書式を保持」を選んでください。
(「ODF」形式で保存すると、Ankiでそのデータを使うことができなくなります)

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