OpenOfficeの初期設定(Windows)

Ankiの設定が終わったところで、次はOpenOfficeの設定をしましょう。

まずはすぐ下のリンクをクリックして、学習データベースの管理に使う設定ファイルをダウンロードしてください。

学習データベースの設定ファイルをダウンロードする

設定ファイルのダウンロード

確認画面が表示されたら、「保存」を選んで設定ファイルを分かりやすい場所に保存してください。

確認画面

インターネットエクスプローラーで保存した場合は、「フォルダーを開く」を選択すると、自動的に保存した場所が開きます。

ファイル保存フォルダ

「csv.zip」という名前のファイルをダブルクリックで開きましょう。
※ファイル名は「csv」とだけ表示されている場合もあります。

切り取り

中には「csv」というフォルダがあるので、それを右クリックして「切り取り」を選択した後に、どこか適当な場所(デスクトップなど)に「貼り付け」で移動します。

規定のプログラムの選択

移動した「csv」フォルダを開くと、3つのファイルが表示されます。
どれでもいいので一つを右クリックで選んで、「プログラムから開く」→「規定のプログラムの選択」をクリックしてください。

プログラムの選択

表示されるプログラムの中から、「OpenOffice Calc」を選びます。
また、今後この設定を行わなくていいように、「この種類のファイルを開くときは、選択したプログラムをいつも使う」にチェックを入れて「OK」をクリックしましょう。

OpenOffice初期設定

最初にOpenOfficeを起動すると、上のような初期設定画面が表示されるので、「次へ」をクリックします。

OpenOffice初期設定

ユーザー名の入力を求められるので、何か適当に入力して「完了」を押します。

OpenOffice設定

この画面では、「文字列」の部分で「Unicode(UTF-8)」を選択し、「区切りのオプション」の部分は「タブ」だけをチェックして、他は全て空白にしてください。
他の部分にチェックを入れてしまうと、学習DBの管理がうまくいかない可能性があります。

CSVオープン

こんな風に、日本語を含むCSVファイルの中身が表示されれば設定完了です。
開いたファイルは閉じておきましょう。

設定完了

設定が完了すると、csvファイルのアイコンがOpenOfficeのものに変わります。

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