OpenOfficeのインストール(Windows版)

Ankiの次に、学習データベースを管理するのに便利なソフト、OpenOfficeのインストール方法を解説します。

OpenOfficeは簡単に言うと無料版のMicrosoft Officeのようなソフトですが、僕の場合はMicrosoft Officeが入っているパソコンにもOpenOfficeを入れて使い分けるようにしています。

それでは、さっそく手順に入りましょう。
まずはOpenOfficeのホームページに移動しましょう。

openoffice

ダウンロードボタンをクリックすると、ダウンロードページに移動することができます。

ダウンロードページ

今回はWindowsへのインストールなので、「Windows用」をクリックします。

ダウンロード

ダウンロードページに移動すると、しばらくして自動的にダウンロードのためのダイアログが表示されます。

今回は「実行」をクリックしてそのままインストールします。

「保存」をクリックしてファイルをダウンロードしてから、それをダブルクリックして実行しても構いません。

インストール実行

確認ダイアログが表示されたら、再度「実行」をクリックして続けます。

インストール開始

OpenOfficeのインストール準備画面が出てきたら「次へ」をクリック。

ファイルの場所

インストール用のファイルを処理する場所を聞いてきます。
普通はそのまま「展開」で大丈夫です。

インストール中

しばらく自動的にインストールの準備が続きます。

インストール

展開したファイルのインストール画面が出てくるので「次へ」をクリック。

ユーザー設定

ユーザー情報の登録画面が出てきたら、何でもいいのでユーザー名を入力します。
「所属」は空欄で大丈夫です。

「このアプリケーションを次のユーザに対してインストールします:」の項目ですが、僕は1人でパソコンを使っているので「このコンピュータを使用するすべてのユーザ」を選びました。
複数の人でパソコンを共有している場合は「○○のみ」(○○の部分にはユーザー名が入ります)を選ぶといいでしょう。

設定が終わったら「次へ」をクリックして進みます。

標準とカスタム

インストールの方法には「通常」と「カスタム」がありますが、今回は必要な機能だけをピンポイントにインストールするので、「カスタム」を選んで次に進みます。

パソコンの容量に余裕があって、OpenOfficeの持つ色々な機能をまるっとインストールしてもいいという人は「通常」でも大丈夫です。

機能一覧

こんな風にズラッと機能の一覧が表示されますが、学習DBの管理に必要なのはこの中の「OpenOffice Calc」だけです。
なので僕は「次へ」に行く前にいつも、「Calc」以外のインストールを解除します。

一応、その手順を説明しておきましょう。

インストール解除

例えば「Openoffice Witer」のインストールを解除する場合は、「Openoffice Witter」をクリックして「この機能は利用できません。」を選びます。

インストール解除

上記の作業を繰り返して「Calc」以外の機能を全てバッテンにしました。
「Writer」(マイクロソフトの「Word」のような文章編集ソフト)や「Drew」(図形などを描くソフト)が必要な場合は、残しておくといいでしょう。

設定が終わったら「次へ」で進みます。

関連付け

「ファイルの種類」では、基本的に全てのボックスをOFFにして次に進むのがいいと思います。

ここでチェックを入れておくと、Microsoft Officeで作ったファイルを開くときにOpenOfficeが開いてしまって面倒なことがよくあります。

準備完了

「インストール」をクリックすると、これまでの設定でインストールが行われます。

インストール中

インストール中は、ただ待つだけです。

インストール完了

完了画面が表示されたら「完了」をクリックしてインストール終了です。

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