1年半で400点アップって本当?

ここで、このサイトのサブタイトルにもなっている「TOEICスコアを1年半で400点アップ」について詳しく解説しておきたいと思います。

まず、僕のTOEICスコアの履歴は以下の通りです。

ちなみにLはリスニング、Rはリーディングのスコアを表しています。

最初のテスト(模試)

2013/3/1 530点 (L320:R210)

最初のスコアは、本物のTOEICテストではなく公式問題集による模試です。

「模試は本番とは違うのでは?」
と思う人もいるかもしれませんが、僕の場合はこれ以降に模試をやった時と本番のテストを比較しても、常に10点から30点程度の誤差しか出ていなかったので、ある程度の信頼性はあると考えています。

第1回本番

2013/3/17 620点 (L375:R245)

第2回本番

2013/10/27 775点 (L440:R335)

第3回本番

2014/4/13 885点 (L480:R405)

第4回本番

2014/10/26 965点 (L495:R470)

20ヶ月で435点のスコアアップなので、18ヶ月(1年半)だと391.5点の上昇ということになります。

TOEICスコアの推移

厳密には400点にほんの少しだけ足りないのですが、そこはわかりやすい数字に丸めたということで許してやってください。

ちなみにTOEICのために勉強した時間は、平均すると1日あたり3時間位になります。

急な用事や仕事などで予定通りの勉強ができない日もありましたが、年間の勉強時間の集計では1000時間を少し超えるくらいでした。

そうすると一年半の合計勉強時間は1500時間くらいなので、「TOEIC勉強時間の目安」のページに書いた目安に照らしてみても、けっこう効率的に勉強できたと言っていいと思います。

多くの学習者が700点前後で経験する伸び悩みも全くありませんでしたし、勉強すればするほど確実に効果が出ていたので、最初に始めた時の勢いのまま最後まで突っ走ったという感じです。

もともと勉強は苦手だった僕ですが、TOEIC本番とは別に定期的にやった模試でも順調にスコアが上がっていたので、それがモチベーション維持する力になってくれました。

僕の経験から言っても、やはり「信頼できる勉強法」というのは目標を達成するためにとても重要なものだと思います。

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