長文問題の答え合わせ・英文チェック

可能な限り自分の力で英文を読んだ後は、答え合わせと英文のチェックに入ります。

答え合わせと英文チェック

それでは、この最後のステップの進め方を解説しましょう。

答え合わせ

最初にすることは、速読とその後の精読の時に選択した回答の答え合わせです。

問題集には正解とその理由が書いてあるはずなので、自分が正しい答えを選択できたかどうかを確認しましょう。

長文読解と採点

ここでは速読の時に記録した時間と一緒に、速読で回答した時の答えの正解率も記録しておきます。

日本語訳の確認と英文チェック

答え合わせが終わったら、次に日本語訳を一通り読んで、その内容と熟読したときの内容が一致しているかどうかを確かめてみましょう。

この時点でわからない単語や、意味が理解できなかった英文があれば、web辞書などでその意味を調べます。

ここで確認するのは、精読して意味が分からなかった部分だけではありません。

英文を読んでいる時には「意味が読み取れていると思ったのに、実際には勘違いして理解していた」というような部分があったら、その部分は必ず正しく解釈できるように英文をチェックしておいてください。

TOEICの問題はちょっと意地悪というか、「なんとなく」意味を理解しているだけだと不正解の回答を選んでしまうようにできているので要注意です。

ここまでが終わったら1セット分の長文読解の勉強は終了です。

最終的には1つのテキスト・問題集について、5セット分これを繰り返す事になります。

回数を重ねるごとに、速読のタイムは少しずつ縮まっていくことになるでしょう。

また、一度理解したと思っても、しばらく時間が経ってから復習すると意外と頭に入っていない部分があったりするので、それを潰していくためにも繰り返し学習は有効なのです。

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