長文読解の勉強方法概要

長文読解はその名の通り英語の長文を読むための勉強法で、これも音読パッケージプラスと同じく学習DBを使わないタイプの勉強法です。

TOEIC 長文サンプル

TOEICは時間的にとてもシビアなテストなので、時間内に全ての問題を終わらせるためには英文を読む速度を上げておく必要があります。
「英文が長すぎる!」
「時間が足りない!」
なんて言っているうちはまず高得点は狙えない
ので、ぜひともこの勉強法で早く・正確に読む能力をアップさせましょう。

僕は初めてTOEICの模試をやったとき、最後のPART7にある10個以上ある長文のうち、最初の2、3個で力尽きるという相当ひどい状態でした。

でもこの勉強法によって、全ての問題を解き切った上でさらに見直しをできるくらいのスピードで読めるようになりました。

速読と解答

長文読解の最初のステップでは、過去に模試に使ったTOEICのPART6、またはPART7の問題か、それと同じ形式で作らた参考書・問題集などに載っている長文問題を時間を計りながら解きます。

ここでは、本番を想定して出来る限り早く読んで回答するのがポイントです。

この段階では自分で出した答えを記録するだけで、解答を見ないようにします。

精読と再解答

次に、今度は時間を制限せず、じっくりと英文を読んでもう一度同じ問題を解きます。

理解度が上がる分、急いで読んだ場合と回答が変わることもよくあるので、その時は速読で出した答えの横にメモしておきましょう。

また、じっくり読んでも分からないところはやっぱり分からないと思うので、理解できない単語や英文にはマーカーで印をつけておきます。

答え合わせと文法・単語チェック

ここで急いで回答した場合と、じっくり読んだ場合の回答の答え合わせをします。

今後の成果と比較するために、急いで読んだ方の正解率も記録しておきましょう。

それが終わったら次に全ての英文の意味が理解できるようになるまで、文法や、単語などの意味を確認します。

特にじっくり読んだのに正解できなかった問題があれば、その部分は根本的に理解できていないということですから、完璧に意味が理解できるまで調べ尽くす必要があります。

ここまでが終わったら1セット分の長文読解の勉強は終了です。

最終的には1つのテキストについて、5セット分これを繰り返す事になります。

それでは次のページから、それぞれのステップについてもう少し詳しく説明していきましょう。

※当サイトへのリンクを歓迎いたします。
(管理人へのご連絡は不要です)
PAGE TOP