TOEIC本番のための準備

TOEICで高得点を狙うには普段の勉強も大切ですが、せっかく身に付けた実力を十分に発揮するためには、本番に向けて十分な準備をしておく必要があると思います。

体のコンディションについて

TOEIC本番では、テスト中に空腹すぎても満腹よくありません。

食べ過ぎ

空腹だと脳に栄養が行かなくて頭の回転が鈍くなりますし、逆に満腹でも血液が脳に回りにくくなって思考力が落ちるからです。

なので、試験の30分前とか1時間前くらいに、ごく軽く栄養補給しておくのがベストでしょう。

TOEICのテスト本番はお昼の時間帯に始まるので、僕の場合はいつも昼食は摂らずに、試験の30分前くらいにカロリーメイトみたいなスナックを2本だけ食べるようにしていました。

また、水分の摂り過ぎにも注意が必要です。

試験中にトイレに行くことは一応認められていますが、そんなことをしていたら、とてもじゃないですが高得点は望めません。

試験前には、必ずトイレに行っておくようにしてください。

なお、試験が終わった後には、試験会場のトイレが大混雑することもあります。

特に女性用のトイレは長い行列ができていたりもするので、試験会場のすぐ近くのコンビニやスーパーなど、テスト終了後にすぐ行けるトイレをチェックしておくと安心です。

持ち物について

次に持ち物についてそれぞれ解説していきます。

受験票

受験票は絶対に持っていくのを忘れたりしないように、数日前から当日に持っていくカバンを決めておいて、その中を定位置にしましょう。

シャープペンシル

言うまでもなくマークシート専用の物を2本以上用意します。

その理由は「ルール9:準備を完璧にする」にも書いたとおり、普通の鉛筆や普通のシャープペンシルよりも時間が節約できる分だけ得点を伸ばしやすいからです。

試験中は予備を机の上に置いておいて、もしも使っているものを落としてしまったら、決してそれを拾ったりせずに、素早く予備に持ち替えて問題を解き続けます。

また、両方とも芯を入れ替えておいて、試験途中で芯の切り替えが起こらないようにしましょう。

なお、普通の細いシャープペンシルも一応1本もっていきましょう。

これは問題を解くのではなくて、テスト前にマークシートの上に名前を書くときに使うためです。

腕時計

TOEICの試験会場には、試験中に見える位置に時計がないこともあります。

そして、持ち込みが許されているのは腕時計のみです。

時計も電池が切れたり故障したりすれば止まる可能性があるので、予備を用意しておいたほうがいいでしょう。

なお、おすすめなのは時間が狂う心配の少ない電波時計です。

安いものなら5000円くらいで買えるものもあるので、投資する価値はあると思います。

なお、絶対にテスト中にアラームなどが鳴ったりしないよう、アラーム機能のついていないものを使うようにした方がいいです。

万が一アラームが鳴った場合、退場させられて努力の結果が水の泡になる可能性もあります。

僕の場合、試験本番では電波時計を机の上において、予備の腕時計をすぐに取り出せるカバンの外ポケットに入れておいていました。

電池式やソーラー充電の腕時計を使う場合は、電池切れに注意してください。

古い腕時計を持って行くなら、予め電池交換をしておいたほうがいいかもしれません。

消しゴム

落とした場合に拾ってはいけないのは消しゴムについても同じです。

普通に使うものと予備の2つを用意して、試験中は2つとも机の上に置いておきましょう。

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