音読パッケージプラスの中断と再開

音読パッケージプラスでは、初回リスニングから最後のシャドーイングを終えるまでに結構な時間がかかります。

なので、勉強時間内にキリの良いところまで進めずに、中途半端な状態になることがよくあります。(というより、そういうことがほとんどだと思います。)

そこで、ステップの途中で勉強を中断した場合に、どうやって再開するかということについて説明しておきます。

勉強途中での中断について

音読パッケージプラスではどのステップのどの段階で勉強を中断しても構いませんが、途中のステップから勉強を再開する時には、全てのステップを1回ずつ復習してから先に進んで下さい。

例えば、最初のステップの音読の5回目で勉強を中断した場合、次の勉強では単純に6回めからスタートすれば問題ありません。

中断からの再開

でも、仮に2番めのステップである暗唱の3回目で中断してしまった場合は、次の勉強の時までに音読で確認した単語の読み方や文章の意味を忘れてしまっている可能性があります。

なので、暗唱の3回目で中断した場合は、次の勉強の時に最初の音読のステップを1回だけやってみてください。

そして1回スムーズにできたら、続きとして暗唱4回目から再スタートするわけです。

中断からの再開

もちろん音読がスムーズにできないようなら、少なくとも1回ちゃんとできるまで復習する必要があります。

同じように、最後のステップのシャドーイングの途中で勉強を中断したら、次に勉強を再開するときは音読と暗唱をそれぞれ1回ずつ復習して、ちゃんとできることを確認してから暗唱の続きをするわけです。

中断からの再開2

かなり面倒くさいように思えるかもしれませんが、勉強の目的は「勉強のステップを進めること」ではなくで「英語力を上げること」なので、反復回数を増やしても損になることは無いはずです。

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