ステップ5:一日の勉強の例

学習DBまでの準備ができたら、あとは自分が立てた予定に従って毎日勉強を進めるだけです。

ライフスタイルによって、一日の勉強時間の振り分け方は違ってくると思いますが、一応僕のやり方を紹介しておきましょう。

ちなみにこれから紹介する勉強の流れは、1日の勉強時間を以下のような配分にした場合の例です。

英作文:45分
英単語(ボキャビル):30分
音読パッケージプラス:30分
英文穴埋め:30分
長文読解:45分

なお、それぞれの勉強法の内容については、上の勉強法の部分をクリックすると、解説ページの先頭に飛ぶようになっています。

いきなりこのページを読んでもよく分からないと思うので、一度はそれぞれの勉強法に目を通してから読み進めて下さい。

一日の勉強開始から終了まで

さて、僕は朝起きたら、顔を洗った直後に寝ぼけ眼のままとにかくAnkiを起動、英作文の復習を開始します。

これまた寝ぼけた声でボソボソと英文を口に出しながらキーを押し、大体30前後で終了することが多いです。

その後の15分で英文法テキストを勉強して、マスターしていない例文をいくつか英作文のCSVファイルに追加します。

なお、英作文のDBには、TOEICのリスニング問題などから役に立ちそうな英文を抜き出して追加することもあります。

ここまでで英作文の勉強時間(45分)は終了です。

それが終わったら、次に歯磨きをしながらボキャビルの単語帳を開きます。

そして、片手で歯を磨きながら片手でポンポンボタンを押し、5分ほどで歯磨きが終わるので、そこで勉強を中断して着替えなどをします。

仕事などで出かける必要がある場合は、ボキャビルの残りなどAnkiでできる勉強をなるべく移動時間に行います。

なお、その場合に使うのはパソコン版ではなく、タブレット版のAnkiです。

Android版Anki

移動時間を勉強に充てると、英文穴埋め問題の復習も、家をに帰るまでに終わっている事がほとんどです。

外出先で勉強していて疑問に思うことがあったり、学習DBに修正が必要だと思った場合は、とりあえずその場ではスルーして携帯のメモ機能を使って記録しておきます。

僕の場合、外でボキャビルや穴埋め問題の復習を終わらせるのにかかる時間が大体30から40分位です。

間を取って35分だとすると、朝の歯磨きタイムと合わせて、この時点でボキャビル、英文穴埋め合わせて40分位勉強していることになります。

僕の時間配分ではボキャビル、英文穴埋めで合計60分なので、家に帰ってから残りの20分を使って、疑問が残っていた問題のチェックや修正、新しい単語や穴埋め問題の追加を行います。

その後、家で誰もいない部屋に移動して(笑)音読パッケージプラスを30分。

仕事などで疲れているときは、眠くならないように部屋の中を歩き回りながらやるようにしています。

また、テキストを読む時や英文を暗唱するときは、実際に自分がリスニング問題の中で話をしている人になったつもりで、身振りや手振りを加えて英文を暗唱します。
そうすることで、英語と物事のイメージが結びつきやすくなるからです。

そして最後に長文読解です。

これはテキストを机の上に広げて、邪魔の入らない状態で時間を計りながらやる必要があるので、家でじっくりやるようにしています。

長文問題の勉強法は、既に「勉強法5:長文読解」で解説したように
速読→精読→答え合わせとチェック
の繰り返しです。

初めて読む長文だと、予定勉強時間の45分の間に2問(設問ではなくて長文問題の数として)くらいしか進まない場合もありますが、2回目以降だと長い問題でも4、5問こなせる感じです。

これで、一日分の勉強は終了です。

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