ステップ4:スケジューリングとDBの準備

勉強時間の配分が決まったら、まずは勉強のスケジュールを決めていきます。

基本スケジュールの作成

それぞれの勉強をいつ、どんな順番でやるかを考えてみましょう。

タイムスケジュール

ただし、毎日必ずその通りにやらないといけないというわけではありません。

例えば、前日に何かをやり残してしまったという場合は、それを朝イチで終わらせたり、他の勉強時間を削ってやってもいいでしょう。

外出先では音読ができないから後回しにして家でやるとか、電車で移動する時にテキストを机に広げられないから単語の勉強を先にやっておこうとか、時間を上手く使おうと思えばどうしても臨機応変に対応する必要は出てくると思います。

なので、ここで決めるのは「普段はこうする」という基本パターンに過ぎないと言うことです。

ちなみに僕の場合は、

1.英作文
2.音読パッケージプラス
3.英単語(ボキャビル)
4.英文穴埋め
5.長文読解

という順番に、一日のスケジュールに当てはめて勉強しています。

そして一日の流れとしては、

1.朝(仕事前)に全ての基本である英作文と音読パッケージプラスを終わらせる

2.移動中やスキマ時間にボキャビルで単語を勉強する。このとき時間があれば英文穴埋めの復習も終わらせる

3.その後に机に向かう時間作って、英文穴埋めと長文問題をこなし、問題の追加などを行う

というスケジュールです。

学習DBの準備

勉強時間の配分が終わったら、次はアプリを使って勉強を始めるための準備として、パソコンでの学習DBの作成に入りましょう。

学習DB作成のための手順は、「学習DBの作成と管理」以下に手順を詳しく載せてありますが、
「細かい説明はおいといて、とりあえずさっさと準備を終わらせたい!」
という場合は、「Ankiのインストール(Windows)」から作業を始めても大丈夫です。

「Ankiのオプション設定」まで終わったら、とりあえず準備はOKです。

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