英文穴埋め問題の追加

それでは、前のページで解説したとおり、TOEICのテキストから抜粋した英文穴埋め問題を、学習DB(CSVファイル)に追加してみましょう。

PART5 問題例

ちなみにこれは、「3週間完成 TOEIC(R)TEST Part5問題集 105問」からの抜粋です。

CSVファイルを開く

まず「TOEIC PART5」用のCSVファイルを開きます。

CSVファイル

サンプルには3つの問題が入力されていますが、4つめの問題としてテキストから抜粋した問題を加えてみます。

通し番号

最初に入力するデータは一番左のA列、通し番号の部分です。
上の問題から番号が続く形で入力していきます。

4択問題

B列には、空欄を含んだ問題をそのまま入力してください。
ちなみに()の中の空白は全角のスペースにするとAnki上で空白としてそのまま表示されますが、半角だとスペースがうまく反映されない場合があります。

選択肢の入力

次に、4択の選択肢を C・D・E・F に入力します。
なお、「TOEIC SQUARE」から配信される問題のように答えの選択肢が3つしかないような場合などは、最後の1つにハイフン(-)などを入力しておけばOKです。

PART5

G列には、解答が埋まった形での英文を入力しておきます。
このとき、答えを囲んでいるカッコを残していたほうが、正解を確認するのに便利です。

正解の入力

H列には、なぜその選択肢が正解になるのかという理由を書き込んでおきます。

間違えて選んでしまいそうな選択肢が他にあるときは、それがなぜ不正解になるのかも書き込んでおきましょう。
知らない単語については、その意味も書いておいたほうがいいです。

CSVの保存

入力が終わったら、「ファイル」→「保存」を選択してファイルを上書き保存します。

読み込み

念のため、「TOEIC PART5」の単語帳から読み込んでみましょう。
「ファイル」から「読み込む」を選択して・・・

CSV選択

TOEIC PART5のCSVをダブルクリックするか、1回クリックしてから「開く」を選択しましょう。

読み込み設定

「Ankiのインポート設定」での設定が終わっていれば、そのまま「読み込むをクリックしましょう。

読み込み終了画面

「一個のノートを追加しました。」と、データが追加されているのがわかります。

TOEIC PART5

そのまま画面を閉じて「学習する」を選びます。

追加した問題

勉強を進めていくと、追加した単語が表示されました。

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