英文穴埋め問題の勉強と時間管理

勉強の方法とソフトの使い方についての説明が終わったところで、英文穴埋め問題を勉強する時の時間管理について書いておきます。

英文穴埋め問題を勉強する場合も、基本的な流れは
1.今までの穴埋め問題の復習
2.復習しながらDBを修正
3.新しい問題を追加

という順番で行うのが基本です。

例えば、
「英文穴埋め問題の勉強は1日30分」
と決まっている場合、まずは最初にAnkiを起動して今までの問題を復習します。

そして残った時間で新しい問題を追加していけば、時間に余裕がある時ほど新しい問題をたくさん追加することになります。

逆に、復習だけで時間ギリギリになるようなら、新しく追加する問題は少なくなるか、1つも追加しないで勉強を終えることになるでしょう。

こうすることで、記憶するペースが問題を追加するペースに追いつかなくなること防ぎ、勉強時間と勉強量の管理が同時にできるわけです。

時間の目安

個人差もあると思いますが、僕の経験から英文穴埋め問題を勉強するために必要な時間の目安についても書いておきましょう。

Ankiによる勉強がある程度軌道に乗ってきた状態で必要な時間は、
復習する問題の数 ✕ 0.5 = 勉強時間(分)
くらいになると思います。

英文穴埋め問題の勉強時間の目安

つまり、問題数が20問なら10分、30問なら15分ということです。

ただし、これは復習する分だけを考えた場合の勉強時間で、新しい問題を解いたり加えたりする場合は、さらに時間がかかることになるでしょう。

次のページでは、そのあたりの手順について具体的に説明していきます。

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