Ankiによる英文穴埋め問題の学習

それでは、実際にAnkiを使って英文穴埋め問題の勉強を進めていきましょう。

単語帳の選択

メイン画面から、「TOEIC PART5」の単語帳を選択します。

TOEIC PART5

「学習する」を選んで、問題を表示させましょう。

追加した問題

問題が表示されました。

選択肢の中から正解を選ぶのはもちろんですが、正解以外の選択肢については「それがなぜ不正解なのか?」ということも考えてください。

どれを正解として選ぶかがはっきりしたら、「解答を表示」ボタンを押します。
もちろん分からなければ、そのまま諦めてボタンを押すことになります(笑)。

「じっくり考えれば分かりそう・・・。」
という時は粘ってもいいですが、あまり時間を使い過ぎると全体の勉強時間を圧迫するので、あまり意地にならないほうがいいでしょう。

英作文と同じで30秒かけて思い出せなければ、諦めて次に進みます。

解答画面

正解が表示されました。

そして、その下には3つのボタンが表示されています。

まず、間違った選択肢を選んでいたら、選択するのは「もう一回」のボタンです。

そして、正解を選ぶことができてもその根拠が間違っていたり、曖昧だったりした場合も「もう一回」です。
さらに、不正解になる選択肢がなぜ不正解なのかを説明できない場合も「もう一回」を押します。
選択肢の中に意味が分からない単語が有った場合も「もう一回」です。

大切なのは単に正解できるかどうかではなくて、根拠を理解した上で確実に正解になる選択肢を選べるかどうかということです。

完全に正解することができたら、残りの2つのボタンのどっちかを押すことになります。

回答するまでに15秒以上時間がかかったような場合は、「普通」のボタンを押しましょう。
それ未満でスムーズに答えられたような場合は「簡単」を選んでもいいと思います。

なお、パソコンで操作する場合、それぞれのボタンはテンキーや数字キーにも対応しているので、

「もう一回」・・・1
「普通」・・・2
「簡単」・・・3
という風に、クリックの代わりに数字を押すことでも操作できます。

次の問題

結果を選ぶと、このように次の問題が表示されます。
なお、前の問題を回答した後にボタンを押し間違えた!という時は、この時点で上部メニューの「編集」→「元に戻す」を選択すると、前の問題を回答する前の状態に戻ることができます。

得に問題なければ、前の問題と同じようにどんどん問題を解いていきましょう。

それぞれのボタンの上に表示されている時間や日数は、次の勉強までの間隔を表していて、問題に正解すればするほど自動的に間隔が長くなり、逆に不正解だと一気に短くなります。

ボタンの種類

ボタンの種類は、状況によって2つから4つまでと数が変わります。

ただ、どの場合でもボタンの上には次の出題までの期間が表示されているので、適切だと思う期間のものを選んでください。

終了画面

その日に勉強する問題が全て終わると、こんな風に終了画面が表示されます。

ただし、問題の中に次の勉強までの期間が「30分後」になっている場合など、当日の全ての勉強が終わっていない場合は「学習中」のところに数字が残り「学習する」ボタンを押しても「期日に達したカードはありません。」と出てきて勉強を進めることはできなくなります。

時間待ち状態

その場合は、またしばらく時間が経ってから勉強を続行してください。

どっちにしても、その時の勉強にできる勉強が全て終わったら、メニューから「単語帳」をクリックしてメイン画面に戻りましょう。

単語帳一覧

英作文のところに表示されていた数字が消えて、今日の勉強が終わったことが分かります。

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