文法テキストからの英文追加(実践編)

それでは、前のページの「基礎文法テキストからの抜粋」を実際にやってみることにしましょう。

例えば、「総合英語Forest」の今日勉強したテキストのページがこんな感じだったとします。

基礎英文法参考書(「総合英語Forest-6th」より抜粋)

そして、
主語 keep A B = 主語 が AをBに保つ
という用法で英文を作るのは自分には難しいかも・・・と思ったら、これを英作文DBに追加するわけです。

ちなみにテキストを勉強するときは、一度にたくさんの英文をピックアップしすぎると消化不良になる可能性があります。

まとめて読み進めた時、マーカーで印だけ付けておいて、英作文DBへの追加は無理のないペースで少しずつ進めるようにしましょう。

ちなみに僕は、多くても1日に追加する英文の数を10個程度にしていました。

データ追加手順

CSVファイル読み込み

最初に「学習DBへのデータ追加手順」に従って、英作文のCSVファイルを開きます。

番号の入力

まずA列は、上のセルに従って連番になるように数字を入力します。

英文の入力

そして、B列に日本語訳、C列に英文を入力しましょう。

音声ファイル設定

D列は音声ファイルを管理するための情報を入力するためのセルですが、今は音声ファイルが無いのでそのまま上のセルの内容をコピーします。

解説の入力

そして、E列には解説など参考になる情報を入力しておきます。
十分に内容を理解して英作文を進めるためにも、できるだけ詳しく入力しておくことが重要です。

画像では短い解説しか入れていませんが、もっと長々と説明を書いてもいいと思います。

データの追加が終わったら、「ファイル」→「保存」を選択してCSVファイルを閉じましょう。

データの読み込み

一応、データを追加したCSVファイルを読み込んで確認しておきます。
※ファイルの読み込み方の詳細については「Ankiのインポート設定」のページを参考にしてください。

英作文

まずは英作文の単語帳を表示させます。

ファイルの読み込み

「ファイル」→「読み込む」からファイル選択画面に入り・・・

ファイル選択

英作文のCSVファイルを選びます。
ダブルクリックするか、「開く」ボタンを押して進みましょう。

読み込み設定

「Ankiのインポート設定」で設定が完了していれば、ただ「読み込む」をクリックするだけでOKです。

読み込み結果

新しいデータを追加したので、「1個のノートを追加しました」と表示されています。

読み込み完了

「新規」の部分に表示されている件数が4になりました。
「学習する」ボタンを押して勉強を進めると・・・

問題画面

追加した問題が追加されています。
「解答を表示」を押すと・・・

解答画面

こんな感じで解答画面が表示されます。

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