英単語DBの修正

英単語・熟語(ボキャビル)のDBも、勉強していて必要だと思ったらCSVファイルに修正を加えます。

例えば、知っていた単語に新しい意味を加えたり、スペルの間違いや説明文の誤字・脱字があれば、それを直す必要があるでしょう。

また、同じ単語でも品詞によって意味が異なるような場合は、それについての注意書きを書いておいたほうがいいと思います。

この辺はちょっと分かりにくいかもしれませんので、例をあげて説明します。

例えば「fuel」という単語には名詞として「燃料」という意味がありますが、全く同じスペルで動詞として使われることもあります。

そして動詞として使われた場合、「燃料を供給する」という他に「刺激する」「あおる」というような意味があるので、名詞としての意味だけを記憶しているとちょっと分かりにくいわけです。

でも、Ankiでポンポンとリズミカルにキーを押しながら勉強をしていると、「fuel」を見た瞬間に「燃料!」と反射的にボタンを押してしまうかもしれません。

少なくとも僕は、そういうことがよくあります。

一応Ankiには品詞の種類も表示されているので、きちんとを見れば答える前に名詞か動詞化は判断できますが、ケアレスミスの種は潰しておいたほうがいいでしょう。

そういう場合は、B列の英単語の横に [品詞注意]という書き込みをしておけば、勘違いによるミスで時間を浪費することを防止できます。

CSV修正

なお、この時に変更するのはB列だけで、C列はそのままにしておいてください。

C列は将来的に音声データを管理するためのセルなので、記号や日本語を入力してしまうと不具合の原因になります。

その他、単語の意味を追加・修正する場合は、F・G列のデータ、例文を追加する場合はH列のデータ等を「英単語・熟語(イディオム)の追加」に従って編集し、ファイルを上書き保存してからAnkiで読み込んでください。

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